施工例
くらしつづける町家修復
先々代が趣向を凝らして建てられ
代々大切に住み継がれた町家の類焼から5ヶ月。
「この家を残したい」「この家でくらしたい」
お施主さまの思いと声を大切にして
できうる限り元の部材を残して
交換やむない部材は無垢の木材を使って
また、そこに現代的な暮らしやすさも織り込んで
「もと通りの暮らし」ができる「つづくり」が完成しました。
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外壁一面に杉の焼板を貼り 落ち着いた姿に戻りました。 |
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玄関は以前のようにしっとりした表情で通りに |
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玄関庇のつづくりです。 |
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おくどさん上部の火袋。(吹抜)
抜けるような高い空間を |
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はしりにあったおくどさんは
床には無垢の桧材を貼りました。 |
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格子状の竿のデザイン天井がモダンな部屋は 傷んだ部分だけのつづくりで元通りになりました。 |




