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継手

小林工務店には、「継手」を1/2サイズで製作したものがたくさんあります。

その中でも代表的なものを紹介します。

 

「継手」とは木材を継ぎ足して長さを長くする接合のことです。

くぎ等の接合具なかった時代では、部材相互の接合に

木材を嵌合する手法が採用されました。

(参考文献『木造の継手と仕口 住吉寅七・松井源吾著 鹿島出版会』)

 

腰かけあり継ぎ ↓ 

腰かけかま継ぎ ↓

かま継ぎは上から見ると魚に見える! 

 ちょっと突き出てる部分が魚の「かま」みたい!!(社長談)

 

どちらも現代の一般住宅建築でよく用いられている継手です。

また機会があれば他のものも紹介していきたいと思います

 

建築部 清水