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京の井戸水

弊社の裏手には、屋根に覆われたしっかりとした造りの井戸があります。

中を覗いてみると・・・

しっかり水面が見えますね。

京都の地下にはびわ湖とほぼ同じ量の水があると言われ、日常の生活用水としてだけでなく、良質な井戸水は京料理や酒造りなどの発展に大きな役割を果たしてきたそうです。

そして現代では”災害時協力井戸”として、主に災害時の生活用水の確保を目的に市内各所の水の出る井戸が登録・マッピングされております。

災害時協力井戸マップ(http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/map/wellmap.htm)を拝見してみると、おっ!こちらの井戸も登録されておりました。

他にも、市内600以上もの井戸が登録されているのですね!すごい!!

京都ならではの取り組みに感心しつつも、できればこれらの井戸が活躍するような大災害は起きて欲しくない・・・ただただそう祈るばかりです。

 

不動産部 永田