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空を見上げたら

先日ふとした事で空の写真を撮りたくなったんです。

天気の良い、春の昼下がり。

真っ青な空にまばらな雲。

 

空に雲がぼつんとかかっている写真を撮りたかったんですが、

 

これ、日本の形に似てませんか?w

 

しかし思いました。

京都の街中で、ほんとふとした拍子に写真が必要になったんですが、

 

電線だらけで思ったような写真が撮れない!!!

 

いい雲あった!と思って電線のないところまで必死に歩くも

雲は移動するし、電線がないとこまでいくと今度は家の屋根にかぶさる・・・。

そんなこんなで一所懸命撮った写真は没になりましたw

 

空を見上げることも少なくなった昨今ですが、

ただ見るだけでなく、写真を撮る といった今までと違った目線で

同じものを見ると、まったく違う景色になり、今まで当然のように見えていたものが

そこにあるんだ!と強烈にアピールしてきました。

 

自然を見上げてもそこには無機物が当然の様に存在する。

本当の自然はもう存在しないのかも・・・。

いや、人間すら自然から生まれたものだから

この状態が進化の過程での自然なのかな。

 

いつもより、シンプルなことを難しく考えてしまう

そんな一日でした。

 

不動産部 白浜