· 

西陣発~林檎通信Ⅴ

今日から12月。京都市内は冬らしい寒い一日となりました。

堀川通りのイチョウ並木も、大分寒そうな格好になってきています。

そんな中、弊社中庭の林檎の木は!?というと・・・

こちらの葉っぱも大分少なくなっておりますが、実の方はしっかり残っております。

大きさは、先日ご報告した時から大して大きくなっていないかな…

相変わらず“大きなサクランボ?”といった見た目です。

サクランボの時はあっという間に消えてしまったのに、このリンゴは鳥たちに食べられないのでしょうか?

どうやらこちらは“ヒメリンゴ(姫林檎)”のようで、食べられなくはないようなのですが、いわゆる“リンゴ”に比べて味が劣る(酸っぱい?)ことから、リンゴ飴や果実酒など加工食品に利用されるのだそうです。

また、その見た目のかわいらしさから、盆栽など観賞用の樹木として人気とのこと。

鳥たちもよく分かっていますね。

そうなると、私が身をもって食レポする他ないのかな…

その結果やいかに!?乞うご期待~

 

不動産部 永田