· 

チリメンモンスター現る!?

実は先日、夕食の準備をしていた妻が「これ見て!タツノオトシゴの子供かしら?」と声を掛けてきました。

ちょうど、シラスを使った料理を作っている最中だったようで、

見てみると、シラスに交じって何やら”細長い体に龍のような頭が付いたもの”が混じっているではありませんか。

カニやエビの幼生などはときどき見かけたことはありましたが、こんなのは僕も初めてです。

う~ん・・・タツノオトシゴ?むしろタチウオやウツボのようにも見えますが??

さっそく検索してみたところ、どうやら”ヨウジウオ”の稚魚らしいことが判明!

そしてその時に初めて聞いたのが、この「チリメンモンスター」なるワードだったのです。

時々混じっているこれらのもの、確かにおまけつき!のような楽しさはありますが、まさか名称が付いていようとは!?

ウィキペディアによると、チリメンモンスターは

「ちりめんじゃこやシラスに混じった、カタクチイワシ(または、イワシ類)以外の生物の総称。略称は「チリモン」。命名は、きしわだ自然資料館、きしわだ自然友の会。学術用語ではない。」

「2004年8月の夏休みイベント「サイエンスフェスタ」で「チリメンモンスター」という名をつけて最初に実習(ワークショップ)を行ったのが、大阪府岸和田市にある岸和田自然資料館、きしわだ自然友の会」

なのだそうです。

ご興味を持たれた方、チリモンの世界を少しのぞいてみてはいかがでしょうか。

結構奥深いものがあるかもしれませんよ(笑)

 

不動産部 永田